最終更新日時 2020年12月28日(月曜日) 16時57分コンテンツID 2-9-187-12686 印刷用ページ

ヒートショックにご注意ください!!

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消防本部/消防署


寒い季節に、暖かくなった部屋から寒い場所に行くと、急激な温度変化により、血圧が大きく変動して失神や心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などを引き起こす、健康被害のことを言います。
ヒートショックは浴室で起こりやすいと言われていますので、寒い時期に入浴する際は下記のことに注意しましょう!!

【入浴時の「ヒートショック」を防ぐ6つのポイント】


@ 入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

A 湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。

B 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

C アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。

D 精神安定剤、睡眠薬などの服用後入浴は危険ですので注意しましょう。

E 入浴する前に同居者に一声掛け、同居者は、いつもより入浴時間が長いときには入浴者に声掛けをしましょう。

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