内灘を題材に合唱曲を制作
9月27日(水)内灘町の自然などを題材として作られた曲のCDが町へ贈呈されました。
曲の題名は「うちなだ〜わが町 ふるさと 愛の内灘〜」で、作詞したのは鶴ヶ丘在住の宇津登紀雄さん、作曲は金城大学短期大学部教授の青山幸司さんです。役場応接室でCDが再生され、聞き終えた八十出町長は「優しい、きれいな曲ですね」と感想を述べました。
青山さんは「昔から内灘の自然が好きです。末永く、誰にでも歌える歌にしたかったので合唱曲にしました」と作成の経緯などを話しました。作り手の内灘への思いがこもったこの美しい曲は、今後内灘町の催しなどで使われる予定です。
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