ゆとりの中で未来を拓く教育推進会議が提言書を提出
1月26日(木)役場町長室にてゆとりの中で未来を拓く教育推進会議会長の浅野秀重金沢大学教育開放センター助教授が八十出町長に提言書を渡しました。
提言書では主に少人数学級の早期実現と、小学校からの英語教育の実施の二点が要請され、八十出町長は「短い期間のうちにしっかりまとめていただき、ありがとうございます。どちらもぜひとも実現したい。」と前向きに取り組む姿勢を示しました。
ゆとりの中で未来を拓く教育推進会議は、心豊かに未来を拓く人づくりを目指した学校教育を推進するため設置された内灘町教育委員会の諮問機関で町内小学校長、児童の保護者、公募で選出された一般町民ら12名で構成されています。今後も中学校二校化の是非などについて協議していく予定です。
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