3月10日(金)、権現森公園で向粟崎小学校の6年生70名が卒業を記念し植樹を行いました。
植樹されたのは、クロマツ、エノキ、タブ等、保安林の役割を果たす樹木で、石川県央農林事務所職員の指導の下、子どもたちはそれぞれ移植ごて(小さいスコップ)を手に、1人につき3、4本ずつ、合計200本の苗木を植えました。最後に皆を代表し北田陵君、濱田昌吾君が「僕たちの植えた木が内灘町を守る保安林になったら嬉しいです。また見にきたいです。」と閉会のあいさつをしました。 大きく育った樹木を見に来る時、児童のみなさんもきっと大きく成長していることでしょう。
[暮らしの分類] 環境, 学校教育, 公聴・広報
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