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最終更新日時 2017年12月5日(火曜日) 09時13分コンテンツID 4-2-2716-5616

飼い猫の避妊・去勢手術費助成について

情報の発信元 環境安全課  行政棟 1F

猫の避妊・去勢手術費助成制度のご案内

 猫は生後6ヶ月頃から繁殖可能になり、1年に2〜3回、1度に4〜8匹の子猫を出産する大変繁殖力の強い動物です。手術をしないで飼っているとすぐに増えるため、野良猫増加の原因にもなっています。

 飼い主の方は、猫が増えても適切な飼養や譲渡ができる場合を除いて、必ず避妊・去勢手術を行いましょう。

【助成対象者】
 ・飼い主が町内に住所を有し、町内で飼養されている猫であること。
 ・手術を担当する獣医師が、当該手術をすることが適当であると認めた猫であること。

【助成額】
 ・避妊手術 1匹あたり 3,000円
 ・去勢手術 1匹あたり 1,500円

【申請】
 ・助成を受ける場合は、「交付申請書兼請求書」の提出が必要です。手術完了後、必要事項を記入の上、申請手続きを行なってください。
 ・「交付申請書兼請求書」を提出される際は、振込先がわかるもの(通帳のコピー等)を添付してください。
 ・申請は、手術を受けた日の属する年度の3月31日までに行なってください。


※詳しい内容は、添付の「猫避妊・去勢手術費助成金制度のご案内」をご覧下さい。

◎手術をすると良いことがたくさんあります。

《メスの場合》
 ・卵巣に関わる病気の心配がなくなります。
 ・発情のわずらわしさとともにストレスがなくなります。
 ・子猫を産まなくなるので里親探しの必要がありません。 

《オスの場合》
 ・前立腺、精巣や肛門周辺の腫瘍などの予防になります。
 ・性的欲求によるストレスがなくなります。
 ・スプレー行動、ほかのオスへの攻撃性が軽減されます。
 ・発情期の甲高い鳴き声で近所に迷惑をかけることもなくなります。
 ・去勢手術で穏やかな性格になり、室内飼いがしやすくなります。

*この助成制度は予算がなくなり次第、申請が締め切りとなりますのでご注意ください。

[情報発信元]
環境安全課  行政棟 1F
電話番号 076-286-6712    ファックス 076-286-6704
メールアドレス enviro@town.uchinada.lg.jp