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小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチン接種について

ページID:0008267 更新日:2022年5月2日更新 印刷ページ表示
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5歳から11歳までのワクチン接種について

・小児(5から11歳)が新型コロナワクチンの接種対象になり、2月24日に対象者に接種券を送付いたしました。
・新たに5歳になる対象者へは、誕生月の翌月上旬に接種券を発送いたします。
・接種は強制ではありません。また、小児(5歳から11歳)については、接種するよう努めることを保護者の方に求める「努力義務」の適用もされておりません。
・ワクチンによる効果と副反応等について理解し、本人および保護者の双方が納得した上で、接種を受けるかご判断ください。
 

小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチン接種について、現時点では、「小児におけるオミクロン株の感染状況(感染者、重症化の動向)が未だ確定的でないこと(増加傾向の途上にあること)」「オミクロン株については小児における発症予防効果・重症化予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではないこと(オミクロン株の出現以前の知見であること)」も踏まえ、努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、引き続き議論することが適当とされました。

(参考) Q&A「なぜ小児(5〜11歳)の接種は努力義務が適用されていないのですか」

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0126.html<外部リンク>

《接種対象者》
5歳以上11歳以下の方
特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有するお子様はあらかじめかかりつけ医などとご相談ください。

《接種回数》
通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。

《使用するワクチン》
ファイザー社製「コミナティ筋注5〜11歳用」

※投与される有効成分量が成人用製剤(12歳以上のワクチン)の3分の1となります。

《他のワクチン接種との間隔について》

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時には接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

《接種場所・予約方法》

接種は個別接種(医療機関で接種)になります。 予約は、Webまたはコールセンターでしてください。

(詳しくは接種券に同封の案内をご覧ください)

小児と保護者の方へのおしらせ資料

ワクチンの効果や安全性などが書かれている資料です。

国からの各種情報のご紹介

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についての情報が掲載されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_children.html<外部リンク>

5~11歳の子どもへの接種(小児接種)に関するQ&A

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/child/<外部リンク>

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