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町指定文化財(権現森ハマナス・イソスミレ群生地)

ページID:0001466 更新日:2021年11月8日更新 印刷ページ表示
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天然記念物

権現森ハマナス・イソスミレ群生地

 ハマナス・イソスミレ群生地は、本州中部以北では、日本のところどころに見られるが南の方ではこのような大規模な群生地はまれである。

ハマナス・イソスミレ群生地

ハマナス

ハマナス 紅色で美しい直径7~9cm の香りのある五弁花で、一枝に1~3個咲く、バラ科の落葉低木で、海辺の砂地に群生する。和名は浜梨(はまなし)というべきところを、東北地方の人がなまってハマナスと発音したことからこの名称があるといわれている。

イソスミレ

イソスミレ 毎年4 月~5月 にかけて、空色をおびた淡紫色の長さ5~7mmでほっそりした花を咲かせる、タチツボ型のスミレである。新潟県の瀬波地方からは「セナミスミレ」の名前で発表された。地下茎は約1m四方にも拡がる大株となることもあるが、現在はそのような大株は見られなくなった。