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内灘海岸について

ページID:0001831 更新日:2021年11月8日更新 印刷ページ表示
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 内灘海岸 世界の凧の祭典

 砂浜にできた風紋の画像 内灘海岸から見える夕日

 

マリンスポーツや海水浴客で賑わう内灘海岸は、波打ち際まで200mもある広大な砂浜が自慢。
延長約9キロメートル、幅約1キロメートルの広大な砂丘は、鳥取砂丘に次ぐ日本3大砂丘の一つといわれております。

広い海岸域は海浜植物やシロチドリ(町指定天然記念物)など豊かな自然環境にもめぐまれ、海水浴以外でも楽しめる、とっておきのナチュラルスポットとなっています。

毎年5月の初旬、この砂丘の上で行われる「世界の凧の祭典」は、地元はもとより全国各地から3万人もの愛好家、お客様が訪れる一大イベントとなっています。

また、砂丘地の歴史と風土に惚れ込み、内灘を作品に描いた文学者は数多くいます。井上靖、五木寛之、三島由紀夫、与謝野晶子、高浜虚子、芦田高子(金沢市出身歌人)・・多くの作品が米軍試射場の建設に反対する「内灘闘争(昭和20~30年代)」の舞台であり、戦後まもない日本の縮図が描かれたような砂丘文学に思いを馳せながら、風が砂を動かして大地に描く自然の芸術、「風紋」の上を歩いてみてはいかがでしょうか。

日本海に沈む夕陽が壮大で、四季を問わずロマンティックな雰囲気が味わえる内灘海岸は環境省の選定する「快水浴場100選」、NPO法人地域活性化支援センターのプロジェクト、「恋人の聖地」にも認定されています。

 

アクセス  JR金沢駅→北鉄浅野川線:約17分→内灘駅→徒歩:約15分

 


内灘海岸の利用に関するルールについて
(活動エリアや、バーベキュー、ゴミの持ち帰りなど)

 


内灘海岸PRムービー〜Uchinada Coast〜



Let's Enjoy SUP! ~ Activities in Uchinada Part 2 ~



内灘砂丘 ~人々や文豪を魅了する砂の大地~

離岸流に注意しましょう!
 内灘海岸では、離岸流が発生します。
 海難事故には、充分注意してください。
離岸流とは
 海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れのことです。
離岸流に流されたら場合の対処法
 あわてず落ち着く(パニックにならない)。
 可能であれば、まわりの人に流されていることを知らせる。
 岸と平行に泳ぐ(岸に向かって泳がない)。
 沖向きの流れを感じなくなったら、岸に向かって泳ぐ。
 泳ぎに自信ない方は、無理に泳ごうとせず浮くことに専念する。

 

離岸流に注意しましょう(海上保安庁HP)<外部リンク><外部リンク>