ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保健・福祉施設 > 保健センター > 麻しん(はしか)にご注意ください

麻しん(はしか)にご注意ください

ページID:0013316 更新日:2026年4月22日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

本文

麻しん(はしか)にご注意ください

麻しん(はしか)とは

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、一般的には「はしか」と呼ばれることもあります。主たる感染経路は空気感染ですが、飛沫感染や接触感染もあります。感染力がきわめて強く、麻しんに対して免疫を持っていない人が感染している人に接触すると、ほぼ100%の人が感染します。
麻しんウイルスに感染すると、約10日から12日間の潜伏期間の後、38度程度の発熱及びかぜ症状が2日から4日続き、その後39度以上の高熱とともに発しんが出現します。また、肺炎や脳炎などの合併症が起こることもあります。

ワクチン接種について

定期予防接種

麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を1期・2期の期間で計2回実施

対象者
1期:1歳以上2歳未満
2期:5歳から7歳未満で小学校就学前の1年間(保育園・幼稚園などの年長児)

風しん第5期接種(風しん追加的対策における風しん抗体陰性の方)

対象者
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性のうち抗体検査⁽クーポン券利用)の結果、
風しん抗体量が十分でない方


※クーポン券の利用は、令和7年3月末をもって終了しています。

 抗体検査の結果、風しんの抗体量が十分でない方の公費での予防接種は、令和9年3月末までとなっています。

上記の定期予防接種対象者以外の方

麻しん罹患歴、ワクチン接種歴がともにない方は、任意接種として麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)または麻しんワクチンの接種が推奨されます。ただし、妊娠している方は接種ができませんので、ご注意ください。
希望される方は、かかりつけ医にご相談ください。

 

参考:麻しんについて(厚生労働省)<外部リンク>

参考:麻しんについて(国立健康危機管理研究機構)<外部リンク>

参考:麻しんを疑った際の対応 | 国立健康危機管理研究機構 [PDFファイル/980KB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)