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子宮頸がん予防接種

ページID:0001453 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
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子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防接種)

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
内灘町では、予防接種法に基づき、ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐワクチン(以下「子宮頸がん予防ワクチン」という。)の定期予防接種を実施しています。対象者は無料で接種することができます。

定期予防接種について

対象者


小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子 
(標準的な接種時期:中学1年生相当の年齢の女子)

内灘町からは、中学校1年生をむかえる年の4月に接種券を送付しています。


※対象年齢を過ぎますと有料になりますのでご注意ください。

HPVワクチン接種冊子(概要版) [PDFファイル/13.39MB]

HPVワクチン接種冊子(詳細版) [PDFファイル/14.65MB]

高校1年生相当の方へ(定期接種最終年度になります)

高校1年生相当になる年度が、定期接種の最終年度になります。

接種を希望される方は、計画的な接種をご検討ください。

定期接種最終年度のご案内(高校1年相当の女の子と保護者向け) [PDFファイル/705KB]

接種回数

3回接種

個別勧奨の実施について

令和3年11月26日付の厚生労働省の通知により、これまで差し控えられていた子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種の個別勧奨が再開が決定されております。

令和3年11月16日付厚生労働省健康局長通知「ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種の今後の対応について」 [PDFファイル/168KB]

実施医療機関

内灘町が予防接種を委託している医療機関
※必ず、事前に実施医療機関へお問い合わせください。
令和8年度 子宮頸がん予防接種委託医療機関一覧 [PDFファイル/78KB]

ワクチン接種スケジュール

子宮頸がん予防ワクチンには、9価(シルガード®)を用います。

ワクチン種類

接種回数 標準 標準での接種が難しい場合
9価(シルガード)
令和5年4月1日~
1回目の接種を
15歳になるまでに受ける場合
計2回接種
2回目:初回接種の6か月後 1回目と2回目の接種は最低5か月以上あける。
5か月未満で接種の場合は、3回目の接種が必要。
1回目の接種を
15歳になってから受ける場合
計3回接種
2回目:初回接種の2か月後
3回目:初回接種の6か月後
2回目:初回接種から1か月以上
3回目:2回目から3か月以上

◎接種間隔やスケジュールは医療機関とご相談ください。

ワクチンの有効性・安全性など詳しい情報はこちらをご覧ください。

厚生労働省 子宮頸がんとHPVワクチンについて 

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク>

厚生労働省Q&A 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html<外部リンク>

 

 

 

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