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令和8年度から令和15年度を計画期間とした、第六次総合計画を策定しました。
本計画は、これからの新たな課題や社会情勢の変化に対応するため、住民と行政が一体となり、近隣市町との相互協力を図りながら、今後も本町が安全で住みよいまちとして持続的に発展するためのまちづくり指針となります。
ともに支え、ともに歩む 希望育むまち うちなだ
令和6年能登半島地震からの復旧・復興を最優先に、町をとりまく様々な課題に対して、町民一人ひとりの絆と協力を力に変えて、未来へと歩みを進める姿を目指すため、「ともに支え、ともに歩む 希望育むまち うちなだ」をまちの将来像として掲げ、各種まちづくりを進めてまいります。
多様な立場の人が互いに支え合い、安全で安心できる暮らしを築き、子どもから高齢者まで誰もが希望を感じ、育めるまちを目指しながら、自然と共生し、復旧・復興を礎にした新たな成長を実現する、強くてやさしい内灘の将来像です。
令和8年度から令和15年度
(前期計画:令和8年度から令和11年度、後期計画:令和12年度から令和15年度)
第六次内灘町総合計画 [PDFファイル/10.41MB]
第六次内灘町総合計画【概要版】 [PDFファイル/1.44MB]
本町では、令和2年3月に第2期内灘町まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、第五次内灘町総合計画とは別の計画として、実効性のある取り組みを進めてきました。しかし、両計画は特定の分野に特化した計画ではなく、まちづくりに関連する全ての分野を対象とする性質上、関連性が高く、互いに重複する内容があることから、確実に整合性を図り、効率的な進捗管理を行うため、「内灘町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を第六次内灘町総合計画に包含させる計画とします。
令和8年度から令和15年度
※第六次総合計画の前期計画、後期計画の計画期間に応じて、適宜改訂する。
わが国は、人口減少時代に突入しており、今後の更なる人口減少・少子高齢化の進展と、これに伴う地域経済規模の縮小、生活水準の低下などが懸念されており、地方都市では人口を維持していくことが困難な状況にあります。
こうした中、国は、デジタル技術の活用による地域課題の解決、地方への新しい人の流れの創出、魅力ある地方の拠点づくりなど、地方の社会課題解決と持続可能な発展を両立させる取り組みを強化しています。
内灘町人口ビジョンは、国の長期ビジョンを踏まえ、本町の人口の現状分析と将来推計により、行政・町民が人口に関する現状を共通で認識し、今後の目指すべき方向性と人口の将来展望を示すことを目的に、策定および必要な改訂を行うものとします。
内灘町人口ビジョン(令和8年改訂版) [PDFファイル/1.26MB]
内灘町人口ビジョン(令和8年改訂版)【概要版】 [PDFファイル/656KB]